福岡の建設業許可をLINEで相談|書類がそろう前から始める相談の流れ
こんな方へ:建設業許可の相談を、どこから始めるか迷う方へ
相談の受付時間
9:00〜17:00
訪問先・日程・費用などの個別条件は相談時に確認。
新規申請の標準処理期間
2か月
福岡県知事許可。
相談からの総期間ではなく、準備・補正等は別です。
建設業許可の相談は、LINEで現在の状況と希望を伝えるところから始められます。
要件と資料の状態を確認し、依頼する範囲と見積もりをそろえてから申請準備へ進みます。
当事務所は訪問・オンラインでの相談に対応し、受付時間は9:00〜17:00です。
LINEでは、分かるところから教えてください
いまの事業とこれから受けたい工事が、相談を始める材料になります。
最初から完成した申請書を用意する必要はありません。
LINEでは、次の点を分かる範囲でお知らせください。
- 事業と営業所:個人か法人か、営業所を置く地域、現在の許可の有無。
- 工事:実際に請け負っている工事と、これから受けたい工事。
- 希望時期:いつまでに進めたいか。
希望時期がある場合は、その理由。
工事名だけでは施工の範囲が分かりにくい場合があります。
元請か下請か、どの部分を請け負うか、取引先から何を求められているかを説明できるようにしておきましょう。
分からない点を相談前に推測で決めるより、まだ確かめていないこととして伝えていただく方が整理しやすくなります。
この図で分かること状況を伝えるだけの入口から、何を依頼するかを合意して準備する流れが分かります。
相談方法は訪問・オンライン、受付時間は9:00〜17:00です。
個別の訪問先・日程・費用は相談時に確認します。
出典:福岡県「建設業許可の手引き、申請書類などはこちら」許可区分・必要書類。
見積もりで、依頼する範囲と費用をそろえます
相談内容から、許可の要否、区分、業種、人や財産、営業所などの確認点を整理します。
人の経験を示す資料が不足している場合は、申請書への入力より、その事実をどう確認するかが先になることがあります。
確認点に応じて、県の資料と個別の事情を照合して進めます。
さらに詳しく説明を閉じます
相談内容から、許可の要否、区分、業種、人や財産、営業所などの確認点を整理します。
人の経験を示す資料が不足している場合は、申請書への入力より、その事実をどう確認するかが先になることがあります。
確認点に応じて、県の資料と個別の事情を照合して進めます。
事務所報酬は個別見積もりです。
行政手数料や証明書等の実費、どの資料をお客様が用意し、どの作業を事務所へ依頼するかを分けて確認します。
契約の内容、支払時期・方法、追加対応が必要な場合の扱いも、依頼前にご確認ください。
見積もりの対象が固まったら、依頼する内容と手元の資料を確認して準備へ進みます。
新しい事情が分かった場合も、どの範囲に影響するかを確認します。
最初の相談後に別の手続きも必要になった場合は、依頼の範囲を改めて確認すると安心です。
資料集めは、お客様と事務所の分担を決めます
| 準備の場面 | お客様側で確認すること | 事務所へ依頼する範囲の例 |
さらに詳しく説明を閉じます
| 準備の場面 | お客様側で確認すること | 事務所へ依頼する範囲の例 |
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| 経験や勤務の整理 | 経歴・資料の所在・現在の勤務状態 | 要件と資料の対応の整理 |
| 営業所の確認 | 使用状況・契約内容・撮影できる場所 | 県の確認項目に沿った点検 |
| 申請書と添付資料 | 事実関係・記載内容の確認 | 作成・取得等の依頼範囲を確定 |
| 申請後の連絡 | 新たな事実や必要資料の共有 | 補正等の確認と対応範囲の整理 |
依頼する作業は、この表を使って相談時に選びます。
証明書の取得や県への確認をどこまで依頼するかは、案件と契約の範囲によって整理します。
経歴や過去の資料の所在で分からない項目は、そのまま不明としてお知らせください。
資料を送る前には、何を確認するための資料かと、必要な範囲を確認します。
関係のない顧客情報や認証情報をまとめて送る必要はありません。
元の資料の管理と、今回提出する資料の準備を分け、事実の説明をつなげながら進めましょう。
出典:福岡県「建設業許可の手引き、申請書類などはこちら」確認資料一覧表。
申請後の連絡と、許可後の継続管理まで確認します
県へ申請した後も、確認や補正に対応する場合があります。
知事許可の新規申請の標準処理期間は2か月で、準備期間とは別です。
相談からの日程を組むときは、資料集めと補正等に必要な日数を、この期間とは別に見込みます。
許可後は、許可票等の準備、更新、決算終了後の届出、内容に変更が生じた場合の届出などを管理します。
許可票は法令に沿って掲示するもので、金属製の看板を購入したこと自体が許可の条件ではありません。
許可を受ければ、その後の手続きが不要になるわけではありません。
この図で分かること提出で全作業が終わるのではなく、確認対応から継続管理へ担当をつなぐ必要が分かります。
標準処理期間は2か月ですが、準備・補正等の日数は別です。
許可後の依頼範囲も別途確認します。
許可後の期限管理を誰が担当するか、更新や決算後の届出も継続して依頼するかは、申請の依頼範囲と分けて確認してください。
代表者ご自身で管理する場合も、決算日・許可満了日・変更事項をひとつの予定表に記録し、申請の控えと一緒に保管してください。
担当を分ける場合は、その記録を共有します。
出典:福岡県「建設業許可後の手引き」許可後に行う主な手続き/県「建設業許可のよくあるご質問」標準処理期間。
訪問・オンラインの希望と受付時間を確認して相談します
相談方法は訪問・オンラインに対応可能です。
受付時間は9:00〜17:00です。
訪問を希望する場合は所在地と希望日時、オンラインを希望する場合は利用できる環境をお知らせください。
訪問先・日程・費用の扱いなど、個別の条件は相談時に確認します。
準備する資料の全体像や、許可の必要性がまだ分からない方も、まず状況を整理してください。
チェックリスト等の記事を使い、確認済みの項目と不明な項目を分けておくと相談が進めやすくなります。
当事務所へは、希望する相談方法と、現在どこで準備が止まっているかをお知らせください。
よくある質問
- Q1許可の相談前に、工事の何をまとめると話が具体的になりますか?
- 今の工事とこれから受けたい工事、元請等から求められた条件を分けて整理します。
個人・法人、営業所の地域、現在の許可の有無も添えると、確認する区分と資料を絞りやすくなります。 - Q2資料がそろう前は、どの作業を検討できますか?
- 申請書を完成させる前でも、要件と手元の資料の対応を整理できます。
経歴、勤務、工事、資金、営業所について、分かる事実と未確認の項目を分け、どこへ何を確認するかを決めます。 - Q3支援を頼む範囲は、どの段階で決めますか?
- 確認する要件と資料の状態を整理し、依頼する作業と見積もりをそろえて検討します。
申請書を作る作業だけか、資料の確認や提出後の対応も含むかを、具体的な範囲で確認します。
ほかの質問を見る(Q4〜Q10)
- Q4会社側で準備する資料と、依頼する作業はどう分けますか?
- 本人にしか分からない経歴や勤務、会社に残る工事記録は、所在と内容を会社側で整理します。
そのうえで要件との対応、作成や取得、提出など、支援を希望する作業を分けて確認します。 - Q5見積もりでは、報酬以外に何を確かめますか?
- 行政手数料、証明書等の実費、追加対応の条件と支払時期・方法を確認します。
総額だけを比べず、今回の申請区分と資料の状態に対して、どの作業まで含むかをそろえます。 - Q6経験を示す書類が不足している場合も、申請書を先に作りますか?
- 不足する事実と資料を確認し、使う経路と準備する内容を先に整理します。
記入するだけで証明が整うとは考えず、経歴の立場・期間と工事記録を、何で示せるかへ結び付けます。 - Q7準備中に人や営業所の予定が変わった場合はどうしますか?
- 当初の説明と変わった点を一覧にし、要件や必要資料への影響を見直します。
申請する業種や区分、人員、物件の状態を同じ時点でそろえ、依頼範囲と工程も合わせて確認します。 - Q8税務や保険の専門的な手続きも、一つの依頼で決まりますか?
- 許可に必要な資料の整理と、税務判断や保険手続きは担当範囲を分けて確認します。
どの論点をどの専門家・所管窓口へ確かめるかを整理し、事業と申請の予定をつなげます。 - Q9提出した後の補正は、誰が確認するか決めておきますか?
- 県からの連絡を受け取る人と、会社の資料を用意する人の役割を確認します。
追加で何を説明するか、期限と提出方法を共有し、提出した控えと回答の記録が残るように整理します。 - Q10取得後の管理も、依頼すると自動的に任せられますか?
- 更新や決算後・変更の届出は、継続管理の範囲と分担を別に確認します。
会社側でも許可通知、控え、満了日と変更情報を把握し、どの連絡や作業を依頼するかを具体的にします。
